手 足 の 痺 れ

 

病院の検査で異常なく、痺れを強く感じる場合ありますが、

 

異常ないからと、今の痺れの症状を、諦めないで下さい

 

私は、痺れは知覚神経伝達システムの変調と考えます。

その原因は、

それまでの生活習慣による疲労やその蓄積・神経の圧迫・抗癌剤治療等の副作用・・・と多々あります。

その治療方法とし、

東洋医学にある関わる経絡の滞りを改善、スムースな気血の流れ、陰陽のバランス

を整えます。

 

治療は

全身を流れる気血の滞りと陰陽のバランスへの治療

リウトの治療法、

エネルギーニードルによるエネルギー療法にて、

身体全体を治療する事で全身を整え

症状部位に関わる経絡と神経の走行を集中的に治療する事で、

痺れの症状は飛躍的に改善します。

 

治療効果は、年齢、症状発生後の期間、

及び、治療頻度により大きく変化します。

 

手足の痺れを主訴として来院された患者さんの多くは、いろいろな治療を試みても痺れが改善される事なく、半ばあきらめておりました。

 

今の痺れの症状を、諦めないで下さい

治療レポート

   【70代女性 : 手の痺れと足裏の感覚異常】

   腰椎の手術歴あり。足裏感覚異常の原因と思われる

   第一回目治療:症状は全て改善。翌日には治療前の症状発生

   第二回目治療:2週間間隔、全ての症状改善。

          症状が再発するも、前回より期間長くなる。

 

  【10代男性 : 右頸部の痛みと右手指の痺れ】

  学校の部活中、頸部に衝撃を受けてから痛み発生、右指に痺れが

  生じ継続していた。

  紹介された県外の治療院での施術も受けたが顕著な改善無し。

   第一回目治療:頸部痛と手の痺れが感じない程度に改善。

   第二回目治療:一回目の三週間後、受験勉強の疲れか、

          痛みと痺れが再発。

          治療後、改善し、その後症状は再発しない。

     顕著な治療効果あった理由として、

             ・年齢が若い

             ・小学生時より運動していた

             ・頸椎等の手術をしていなかった。

     が、想定できます。

 

  

 【60代女性 : 右腕及び手と右下肢の痺れ、膝痛 】

  乳癌治療のための手術が原因と思われる右腕及び手と右下肢の痺れを訴えての来院

  治療間隔は週一回健康管理で

  一回目の治療、痺れの症状は大幅に改善。

  二回目、一週間で改善した痺れの症状が約半分戻った。

治療後、痺れの感覚はほぼ改善。

  三~五回目の治療、治療後一週間で来院した時、その都度多少痺れの戻りを訴える。

  六回目 初診の主訴であった症状は消失し、屋敷の作業のためか肩背部の痛み治療。

  その後、月1回健康維持のため来院。

  

  【50代前半の男性:両手両足の強い痺れにより足の感覚が全くない】

  癌に対する鍼灸による免疫力向上を望んでの来院。

  抗癌剤治療の副作用が原因と思われるの強い痺れにより手足の感覚が

  ない事との事で治療。

  治療間隔は週一回。

  第一回の治療により、両手足の痺れ症状が改善し。

  四回目の治療では、多少痺れは残るものの、手足の感覚は正常に回復。

  癌のための治療を継続中です。

 

 

  【40代女性 : 両手の痺れと右手母子のばね指 】

  抗癌剤治療の副作用が原因と思われる両手の痺れ訴えての来院

  治療間隔は週一回

  一回目の治療により、両手の痺れとばね指の症状がほぼ改善。

  三回目で症状が全くなくなったとの患者さん言葉でした。

  現在は、乳癌に対する治療継続中。

  治療の度に、当人の自覚的にも多角的にも、

  乳癌の患部が一回り縮小。

 

 

  【80代の女性:両足関節より下の強い痺れにより、夜の睡眠にも影響】

  二十年以上、痺れの症状、最近は特に悪化し、クリニックや整体院での

  治療でも改善しないために来院。

  治療間隔は毎日又は隔日。

  治療の度、毎回痺れる範囲が縮小しました。

  12日間で9回の治療により指先迄ほぼ改善。

 

  【10代の男性:部活運動中の練習で頸椎を痛め、手の痺れや頭痛、

          頸部痛、目の極度な疲労】

  いくつかの治療院で治療したが、治療後は改善するも直ぐ症状が戻り、

  大学受験を控え、大切な時期に集中力が継続できないと言う事で来院。

 

  初来院の治療後、全ての愁訴が消失。

   付きそう母親は、顔の表情がはっきりし、良くなったとの感想

  二回目の治療に数日ご来院:手の痺れがかすかに残り、治療後改善。

 

   その後は、初来院の愁訴は感じていないとの事でした。

 

注意すべき痺れ

・痺れと共に他の症状(運動麻痺・めまい・頭痛・吐き気・排尿障害)等を伴う時は、病院の検査を薦めます。